丸宗建設株式会社

静岡市/家の新築・住まいづくりの工務店(注文住宅建築会社)

ご相談ダイヤル 054-278-2414
丸宗の二世帯住宅
ご希望を導く対話設計で、二世帯分の満足を。 ご希望が多様な二世帯住宅は、自由設計力と、 気軽にコミュニケーションのできる環境づくりが成功のカギを握ります。
LIST01丸宗スタイル 設計士との直接対話で、ご希望をじっくり
親世代と子世代。ライフスタイルや価値観が異なれば、
おのずとご希望・ご要望も多様になります。
それだけに、通常の住まいづくりにも増して、
お客様と工務店がじっくり対話を重ねることが大切。
やがてはお子様は成長し、親世代はご高齢になられる。
そうした時間軸に配慮した設計も欠かせません。
丸宗は設計士が直接、お客様のご希望をお聞きするスタイル。
ご希望が定まらないときは、生活のスタイルや趣味嗜好、将来のお考えなど様々な角度から「ご希望の種」をお聞きし、色々なご提案を投げかけながら、
ご本人も気づかない希望を引き出します。
決まった設計パターンに当てはめたり、営業マンが間に入るのではなく、設計者とお客様がキャッチボールを繰り返しながら設計を磨く。
この丹念な直接対話こそ、二世帯住宅の成功の鍵です。



LIST02丸宗スタイル 二世帯住宅の豊富な経験値を余さず発揮
創業以来50年近く。二世帯住宅の自由設計・施工を
幾多と手掛けてきた丸宗建設。
知識や机上の理論のみならず、実際の二世帯住宅の
設計・施工に経験を積み上げてきた……このリアルキャリアこそ、
私たちの強みであり財産です。
経験から培った技術・ノウハウ・アイデア・配慮を
お客様の二世帯住宅づくりに余さず発揮していきます。


LIST03丸宗スタイル 多様な工法で、ご希望や諸条件に柔軟対応
丸宗建設は、以下の建築工法に豊富な経験を積み上げています。

木造在来工法(木造軸組工法)
テクノストラクチャー工法
重量鉄骨工法
2×4工法
RC工法(鉄筋コンクリート造)


同じ二世帯住宅でも、木の家がいい、限られた敷地に効率よく建てたい、
広い空間がほしい、1階を駐車場にしたい、
3階建にしたい……とご希望は様々。
多様な工法が柔軟な対応を可能にします。


LIST04丸宗スタイル 地域の工務店レベルを超えた心強さを
木の家がいい。しかも耐震性をもっと高めたい。
広い空間が欲しい。強さの科学的な裏付けがほしい……
地域密着の工務店でありながら、そうしたご要望にお応えできるのも
丸宗の強み。パナソニックと提携し、先進の木の家をつくる
テクノストラクチャー工法をご用意しています。
丸宗建設+パナソニックのテクノストラクチャー工法とは
家で最も荷重を受ける梁(はり)に、木と鉄を融合させた開発材を使うことで、耐震性を高め、広いリビングや1階をガレージにするなど、
木の家の常識を超えた大空間を実現します。
すべての家を構造計算。
しかも、よりハイレベルな構造計算を、より低コストで行えます。
これにより、設計の自由度がさらに高まり、将来の間取り変更など
可変性のある空間づくりを、科学的な裏付けにもとづいて容易に行えます。
さらに、こんなメリットも
床材やキッチン設備、バスルームをはじめ、照明やスイッチ類に到るまで、パナソニックの採用により、イメージを統一でき、
コーディネートがしやすくなります。
新しいスタイルや価値観、新技術。住宅の世界も日々進化しています。
法規制や国の支援制度も変わります。
そうした情報を、地域の工務店レベルを超えてスピーディーにキャッチ。
お客様の家づくりに反映できるのも、パナソニックとの提携の強みです。






LIST05丸宗スタイル 二世帯住宅の設計ポイント例
たとえば、こんなポイントも大切。
お客様のプランニングにお役立てください。
標準的な考え方は大別すると3タイプ
互いを尊重する「独立型」

玄関・お風呂・キッチンとも分離して互いのスタイルや
プライバシーを尊重しつつ、交流しあえる工夫をします。


つかず離れずの「共用型」

たとえば玄関やお風呂を共用、リビングやキッチンを分離。
独立性を保ちながらも、触れ合いの機会を増やし、
また、子育てや家事に親世帯が協力しやすくします。


一緒に楽しむ「融合型」

基本的にすべてを共用し、大家族ならではの賑やかな触れ合いを楽しみます。
娘さんの親世帯との同居で、よく採用されます。


ゾーニングを明確に

共用ゾーンとプライベートゾーンを明確にすることで、
互いのプライバシーをしっかり守ります。

両世帯の動線に配慮

深夜に帰宅しても親世帯を起こすことがないよう、
親世帯のゾーンを通らずに玄関からリビングへ、
お風呂へと動線を考慮します。


上下階の寝室は同じ位置に

寝起きの時間が異なる二世帯。
リビングや子ども部屋の物音が親世帯の就寝を妨げないよう、
寝室を同じ位置にするのも有効な方法です。

交流のあり方を設計

お孫さんのゾーンへ両世帯から行けるようにしたり、リビングを集まりやすい広さにしたり、互いに協力しやすいように家事コーナーを広くする、といった考え方も検討テーマと言えましょう。