丸宗建設株式会社

静岡市で地震に強い高耐震の木の家をテクノストラクチャー工法で。

ご相談ダイヤル 054-278-2414
さらに高耐震の木の家
パナソニックとの提携によるテクノストラクチャー工法で、 より高耐震の木の家へ。
テクノストラクチャー工法の木の家とは
木+鉄の先進工法
家で最も重みを受けるのは、梁(はり)です。
縦に立っている柱に対し、柱と柱の間を結んでいる横の構造材です。
この梁(はり)に、木と鉄をハイブリッド(融合)させた開発材(右写真)を採用するのがテクノストラクチャー工法。
木+鉄は木材に比べ、曲げ強度やたわみ量で断然に優れ、圧倒的な強さを実現します。 
接合部には強度試験を重ねたオリジナルのボルトや金具を、壁には独自の耐力壁を使い、耐震性を徹底して高めます。 


一棟一棟、構造計算という安心
じつは2階建や平屋住宅には、法的に構造計算の義務がありません。
(延べ床面積500m2未満の家の場合) 
しかし本工法では設計ができた段階で、基礎から屋根まで全部分の強度を計算し、コンピュータに入力。
そのコンピュータ上で地震や台風の力をかける実験を繰り返し、改良を重ねてベストバランスを決めるという、究極の構造計算をします。
言わば、通常の家は「健康診断をした家」。構造計算をしたテクノストラクチャー工法の家は「人間ドックを済ませた家」なのです。 


ご要望によっては制震システムも
「制震システム」とは、振動のエネルギーを吸収する装置を付けることで、家(特に上階)の揺れをおさえるしくみ。
ご家族を守ることはもちろん、家の構造を守り、家具などの転倒を防止します。
同じような機能に「免震」がありますが、免震に比べてグンと安価に導入できる点も、注目されるポイントです。
テクノストラクチャー工法の木の家では、ご要望によって制震システムを導入し、耐震&制震の安心を得ることができます。

「自由」を広げる、こんなメリットも
高強度によって、従来の木の家に比べて柱と柱の間隔をあける
ことができるなど、設計自由度が高まります。
木の家の常識を越えて、開口部がよりワイドなリビングや大空間、
1階に広いガレージを設けることも可能です。


さらに、こんなプラスα

床材やキッチン設備、バスルームをはじめ、照明やスイッチ類に到るまで、
パナソニックの採用により、イメージを統一でき、
コーディネートがしやすくなります。