丸宗建設株式会社

静岡市で高耐震・安心木の家(在来木造注文住宅)を自由設計、丸宗建設

ご相談ダイヤル 054-278-2414
丸宗の安心木の家
自由設計し、手づくりして45年。 木の家は、丸宗の“センター”です。 色々な工法や住宅システムが開発されるなか「建てるなら、木の家がいい」という声は、やはり根強い。 その愛される理由(魅力)を高めながら、耐震性など安心性能も高める木の家へ。 丸宗は45年の実績で期待に応えます。
LIST01丸宗スタイル 木の家の魅力、「自由」を存分に引き出す

木は加工が自由自在。
耐震など安心を大前提にしながら、間取りや動線、
サイズを自由にプランニングできる点が大きなメリット。
木をふんだんに使って自然感を演出したり、
構造を木にしながら外観や内装に他の自然素材を取り入れたり。
デザインの自由度も魅力です。

丸宗建設は、お客様と直接コミュニケーションを徹底。
ご希望をじっくりお聞きし、設計に反映するスタイルです。
ご希望が定まらないときは、ライフスタイルや趣味指向などをお聞きし、
色々なご提案を投げかけながら、ご本人も気づいていない
ご希望を引き出していきます。
決まったパターンや設計士のイメージを当てはめるのではなく、
あくまでお客様を起点に「世界でただひとつの家づくり」。
木の家の「自由のルール」を守り抜きます。



LIST02丸宗スタイル 木の家の魅力、「手づくり」を楽しんでいただく

工場で作られたものをパパッと組み付けるのではなく、
1本1本の柱や梁(はり)、壁、天井、内装、建具、ご希望によっては
テーブルや家具なども、選び抜かれた良質な材料を
切り、削り、仕上げていく。一歩一歩、我が家が手づくりされていく。
まさに一生の家づくりにふさわしい醍醐味が、ここにあります。
玄関の段差や階段の高さを数ミリ単位で検討したり、
バリアフリーを徹底したり。木の加工のしやすさを活かせるのも、
手づくりならでは。

創業以来50年近く、木の家をつくり続ける丸宗建設。
このリアルキャリアこそ強みであり財産です。
その経験が紡いだ技術・ノウハウ、アイデア、配慮を活かし、
手づくりの真価を余さず発揮していきます。
そして、大会社にはない柔軟性と機動力で、
ご希望にお応えしていきます。

自由なんだから、どんなご要望にもお応えしたい。
そんなモチベーションが、丸宗のスタッフにはあふれています。





LIST03丸宗スタイル 木の家の魅力、「木との触れ合い」を深める

スギ・ヒノキなどの無垢材をはじめ、各種輸入材、集成材など、
構造条件やお好みに応じて構造材を選ぶのも木の家の楽しみ。
補助金の得られる静岡県産を活用する方法もあります。
フローリングなど内装材にはスギ・ヒノキ・ナラ・チーク・
カバ・クリ……まさに多種多彩。
そうした木は、それぞれに強さ、粘り、香り、見た目の美しさ
などの特徴があります。
どんな材料を使うか検討するのも楽しいものです。

50年近く木の家をつくり続ける丸宗。
木材店とのネットワークの広さ、絆の深さにも自信があります。
ご要望をお聞きしながらベストな木材をご提案したり、
ご希望の木材をご用意したり、持ち前の柔軟性、機動力を存分に発揮します。
木材店のショールームへお客様をお連れし、ご一緒に材料選び。
そんなパートナーシップも日常的に。
国や県、市の補助金活用もお任せ

次のような補助金活用もサポート。お気軽にお問い合せください。

静岡県から最大30万円

家の木材の50%以上に静岡県産材を使うと、静岡県の助成を受けられます。

静岡市から最大30万円

家の木材の60%以上に、静岡市内で伐採または製材された地域材を使い、市内で建築する場合は、ヒノキまたはスギの柱・土台が、最大100本
(金額換算30万円以内)プレゼントされます。

国から最大110万円、ゼロ・エネルギー住宅は最大140万円

国の認定を受けた長期優良住宅プランに適合した木の家を建てた場合、最大110万円、それがゼロ・エネルギー住宅なら最大140万円の補助金が得られます。
※募集期限があり、募集戸数にも限りがあります。
※年度によって募集戸数が異なり、また制度自体が見直される場合もあります。




LIST04丸宗スタイル 「木の家、しっかり造れば、むしろ高耐震」を実践

耐震工法は多種多彩。でも木の家もしっかり建てれば安心です。
そのことは、過去の震災や実験でも証明されています。
丸宗建設は過去の大震災で、直後に現地調査を実施。
倒壊は、簡易な構造の老朽住宅か基本的施工ミス。
責任施工の大切さを再認識しました。
建物は、重いほど地震のエネルギーを受けやすくなります。
木の家は他の家に比べて軽く、むしろ地震の力を受けにくいのです。
材料選び・設計・施工。
いずれもしっかり行えば、木の家も高耐震にすることができます。

建築基準法のクリアは、丸宗にとって最低限のライン。
建築基準法が定めるのは、柱や筋交いの量。
その配置バランスや梁の太さは、建てる業者の安全の意識で決まります。
ですから建築基準法は最低ラインなのです。
基礎工事も基準のクリアだけでは万全ではありません。
そこで「地耐力調査」で地盤の性質を把握し、必要に応じて地盤改良。
さらに家ごとに異なる間取りや重さのバランスを考慮し、
基礎の種類や、基礎内の鉄筋の形状・数量を決定しています。
それらは一例です。
どんな仕事でも予算の別なく安心構造を徹底して追求する。
念には念を入れて構造・設計・施工を見直す。それが丸宗スタイルです。




どんな家でも安心の本質はひとつ。建てる業者が「いかに高いプロ意識と責任をもって、仕事に取り組んでいるか」「その意識や責任を、どれだけ長く持続し、技術や心配りを磨いてきたか」。                               
丸宗建設は半世紀にわたり、「安心の本質」を大事にし、お客様に対してはもちろん、地域の住宅業界の地位向上のためにも、それを訴え続けています。

木の家、魅力あれこれ
あたたかみ。リラックス感

木の家を希望される多くの方が、自然な安らぎやぬくもりを口にします。
じつは、それらはイメージのレベルではなく、昨今は様々な実験などによって、木が人間にもたらす癒し効果などが明らかになっています。


自然のエアコン機能

湿気が多いときは湿気を吸収。乾燥時は湿気を放出。
快適性、健康面でもアドバンテージがあります。


じつは断熱性や遮音性も高い

料理中の熱い鍋でも、木の柄の部分は熱くないから持つことができます。
これは木が熱を伝えないから。すなわち木は断熱性が極めて高いのです。
音の吸収性も特徴です。音楽ホールの内装が板張りなのは、
木の板が音を跳ね返らせずに吸収してくれるからです。


低コスト・リフォームも容易

木の家(在来の木造軸組工法や2×4工法)は、他の工法に比べて低コスト。
リフォームもしやすいため、家族構成や価値観の変化に対応しやすく、建て替えなしで長く暮らせるというメリットにも繋がります。
そもそも日本で数100年も活躍する建物は、木造だけ。
その点からも長寿命と言うことができます。


エコ・ロハスに貢献

森林荒廃が叫ばれています。
間伐という間引きをしないため、木が密集し、太陽光が届かず、若い木が育たず、そうなると生態系が壊れやすくなり、CO2の吸収力も低下するのです。
皆が木を利用すれば間伐が進み、森が元気に。木は再生できる資源ですから、計画的に植林すれば枯渇もしません。そうした視点からも、木の家に熱い視線が注がれています。